愛知の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん岡崎店へ。

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親水性サイディングと光触媒サイディングの違い


☆親水性サイディング

親水性サイディングとは、サイディング表面にシリカ(si)やフッ素などの水蒸気を吸着する機能をもつ物質を塗布することで、外装材の表面に水の薄い膜を形成し、静電機の発生や汚れを付着しにくくして、長期間にわたり綺麗な状態を保つことができるサイディングです。

親水性のある商品として、以下のものがあります。パナソニック(KMEW)の親水セラ、ニチハのマイクロガード、INAXのナノ親水、旭トステム外装(AT WALL)セルフッ素コートやセルクリンコートやセルクリーンコート・ライトなどがあります。

数ある商品の中では、パナソニック(KMEW)シェアを広げてきていますが、旭トステム外装の15年の塗膜保証などの商品もあります。

一般的には、15年~30年程度の期待耐用年数を持っていますが、一般的なサイディングよりも塗装の塗り替えに必要な費用を抑えることができます。

また、太陽の紫外線が必要な光触媒とは違い、太陽が当たらないような北側や隣地と接する外壁面であっても、効果が期待できるようです。

 

☆光触媒サイディング

光触媒サイディングとは、サイディングの上に酸化チタンなどの紫外線を受けることで有機化合物を分解する機能をもつ物質を塗布することで、長期間にわたり綺麗な状態を保つことができるサイディングです。

光触媒の機能をもった商品としては、パナソニック(KMEW)の光セラとTOTOのハイドロテクトコートがあり、期待耐用年数は光触媒のもの親水性サイディングのもので大きく変わる訳ではないようです。

有機物の分解効果があり、油汚れやコケなどの発生抑制に対しては、光触媒の方に軍配が上がりますが、紫外線が当たる環境にないと効果を十分に発揮できないといったデメリットもあります。

また、親水性サイディングと光触媒サイディングで全く同じデザインや厚みの商品がラインナップされていないものもあり、親水性と光触媒の商品を貼り分ける場合には、選択できる種類が少なくなることも注意が必要です。

親水性サイディングと光触媒サイディングの金額を比較すると光触媒の方がおおよそ2割高くなっているようです。

デザインやイニシャルコスト、機能性を十分に考慮して選択することをお勧めします。