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水性・油性塗料の違い【岡崎市】


まず油性塗料と水性塗料の大きな違いは、その溶剤の違いです。

溶剤とは塗料を構成する、樹脂や顔料(がんりょう:塗料の着色剤)と混ぜ合わされている液体のことです。この溶剤が、油性はシンナーなどの『揮発性有機溶剤』が多く使われ、水性であれば主に『水』が使われています。塗装のメカニズムとしてはどちらも同じく、塗られた塗料から『有機溶剤』が揮発、または『水』が蒸発することで、塗料が沈着して色が残ります。つまり、塗装とはペンキを塗って乾燥させることで、塗った色素がそこに幕として残るということなんです。そして一旦乾いてしまえば、油性でも水性でも水には溶けません。なので、屋外や水周りに水性塗料を使用したとしても、しっかり乾燥させてしまえば問題はありません。

次にそれぞれの長所短所についてです。

油性塗料の長所は1.壁や金属面に直接、一度塗りがしやすい。2.一般的な水性よりも塗料の密着性が強い。3.光沢、乾燥時間、耐久性に優れている事です。

つるつるした金属面など、水性塗料よりも塗装が乗りやすい(塗りやすい)特徴があります。水性塗料では下塗りが必要な箇所にも直接塗りやすいため、塗装の工程が少なくて済む場合があります。また、一般的に水性塗料よりも乾燥時間が速い、耐久性に優れている点も大きな長所です。

次に油性塗料の短所は1.有機溶剤に強い臭気がある。2.保管時に注意が必要。3.扱いの手間がかかる。4.水性塗料より価格が高めな事です。

デメリットはあの独特のペンキのにおいです。例えば外部ならば使うこともあるかもしれませんが、有機溶剤が人体に悪影響があるため、人が生活する室内の壁などに使用することは避けましょう。また、有機溶剤は燃えやすく、火気厳禁のため、塗料の保管場所にも注意が必要になります。塗料を薄める際や、ハケなどの用具を洗う際にもペイント薄め液など(有機溶剤)が必要になりますので、扱いの手間がかかります。また、一般的に、水性塗料よりも価格が高くなっています。

 次は水性塗料の長所は1.においが少ない。2.保管しやすい。3.取り扱いがしやすい。4.価格が低めな事です。

 まず長所は有機溶剤のにおいがほとんどしないことです。そのため、屋内でも使いやすく、使える場面が増えます。使用後の用具の洗浄も、乾くまでは水で洗えるため、取り扱いやすく、可燃性がないので保管もしやすいです。一般的に油性に比べて価格が低めなのもメリットです。

 次に水性塗料の短所は1.塗料の密着性で劣る。2.気温が低いと乾かない場合がある。3.高性能のものは割高な事です。

 油性に比べ、塗料の密着性に劣るため、下塗り、重ね塗りなどの工程が必要になる場合があります。また、気温が低い時期の屋外での塗装時には乾燥しきれず、施工自体が難しくなってしまうことがあります。

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